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日本ハム・有原 4度目ブルペンで金子コーディネーターらとボールの握り確認「試行錯誤」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムの有原航平投手(33)が22日、沖縄・名護キャンプで4度目のブルペン投球を行った。
マスクを被った進藤に対し、直球、カーブ、カットボールなど変化球を交えて6球種、40球を投じ「いろいろな球種を投げたいと思っていましたし、今日は進藤が受けに来てくれていたので、どんな感じの球筋とか、そういうのを思って投げました」と振り返った。ブルペンでは、金子コーディネーターらとボールの握りの確認を行った。特に、ソフトバンク時代の昨季まであまり投げていなかったスライダーを「僕の中でちょっと変えたいなというのがあるので、ピッチングの前からいろいろキャッチボールの時に話したりもしてたので、きょうは良いタイミングになった」と入念に確認した。ツーシームもソフトバンク時代にはしていなかった新たな握りに挑戦。「試行錯誤の中のひとつ。自分に合ういいものを見つけてみたい」とした。第3クール初日の10日、チームに合流。仕上がりは「順調に来ている。まだまだ自分の中で調整するところもあると思うので、しっかり練習していきたい」と先を見据えた。