日刊スポーツ
【日本ハム】有原航平ブルペン40球「ちょっと変えたいなと」スライダーなど新たな取り組みも
日本ハム有原航平投手(33)が沖縄・名護で今キャンプ4度目のブルペン投球を行った。ストレートに、ツーシーム、カーブ、チェンジアップ、スライダー、カットボールを織りまぜ計40球、投じた。途中で金子千尋投手コーディネーターとボールの握りを確認しながらスライダーを投じるなど、試行錯誤しながらの投球。「スライダーは去年あんまり投げてないのもあるんですけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがあるので」と新たな取り組みを始めていることを口にした。6年ぶりの日本ハム復帰。前回在籍時は入団していなかった若い進藤勇也捕手(23)に受けてもらい「どんな球筋か見せられたらと思って投げた。すごく投げやすかった。今日みたいにコミュニケーションを取ってキャッチャーみんなとやっていけたら」と、思い描いた。