スポニチ
阪神・近本光司と中野拓夢がオープン戦初出場 1、2番コンビでマルチ安打競演 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神の近本光司外野手(31)と中野拓夢内野手(29)が22日のヤクルト戦(浦添)でオープン戦初出場した。
「1番中堅」スタメンの近本は初回、奥川の初球をとらえた遊撃内野安打で出塁。3回1死二塁は見逃し三振に倒れたが、5回先頭では2番手の左腕・増居を強襲する二塁内野安打を放った。「2番二塁」で出場した中野は3回2死二塁から奥川のカーブをとらえる右翼線適時二塁打。5回無死一塁では増居の外角速球を逆らわずの左前打。この後高寺右前打で無死満塁となり、ディベイニーの犠飛につなげた。前日21日は宜野座の残留組で軽めの調整に終始した。近本は23日の日本ハム戦(名護)の出場も明言しており、開幕へ着実に調整を進めていく。