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【侍ジャパン】1番の近藤健介が2安打で好機演出 23年は大谷翔平の前の2番…今大会も打線の柔軟性生む - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」が22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。
日本の大会初戦は3月6日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含めて6試合の実戦が行われる。侍ジャパンは国内組でオーダーを組み、1番には近藤健介外野手(ソフトバンク)が入り、初回に中前打、2回に右前打を放って、チャンスメークし、いずれも得点へとつながった。3回は二ゴロに倒れたが、強く振り抜き、4回の守備から交代した。前回23年大会では主に1番にヌートバー(カージナルス)が入り、2番に近藤、3番に大谷翔平が入った。選球眼も良く、初対戦の投手にも対応力の高い近藤をどこに配するのか。大きな注目となる。