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DeNA・藤浪晋太郎が先発で3回1失点3奪三振 憧れマエケンとの投げ合いに「一緒に立てて良かった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が22日の楽天とのオープン戦に先発し、3回を投げ3安打1失点という結果だった。
楽天打線はスタメン9人のうち8人が左打者を並べるオーダーだった。初回は先頭・小深田に左前打を浴びるも、2番・中島は捕邪飛、続く鈴木大は二ゴロ併殺に打ち取って無失点に抑える。2回は2三振を奪うなど三者凡退。3回は堀内の左翼線二塁打をきっかけに2死二塁とされ、小深田の右前適時打で1点を失ったものの、最少失点で予定の3回を投げきった。直球の最速は154キロで、無四球で3奪三振という内容に「もう少しファーストピッチからストライクをとりたいなと思っていたんですけど、ファーストピッチで(ボールに)外れたところからカウント回復できた。良い内容でやりたいことができたんじゃないなかと思います」と納得の表情で振り返った。この日は15年1月の自主トレで師事した楽天・前田健太との投げ合いが実現した。「昔から憧れていた方なので、一緒のマウンドに立てて一緒に投げられて良かった」と感想を口にした。