サンスポ
侍ジャパンの安打製造機 近藤健介がマルチ安打で好調ぶりをアピール
二回、安打を放つ近藤健介=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本13-3ソフトバンク=七回表終了後雨天コールド、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 侍ジャパンがチームとして初の実戦に臨み、「1番・右翼」で先発出場した近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=が2打席連続安打を放つなど、3打数2安打。好調ぶりをアピールし、「何とか塁に出てっていうところを心がけることができた」とした。リードオフマンの一打が逆転劇を生んだ。0-1の一回、ソフトバンク・前田悠の高めの直球を中前に運んでチャンスメーク。そこから打線がつながり、一挙4得点で逆転。二回は1死走者なしじゃら前田悠の直球を右前に弾き返し、4番・佐藤輝の2点二塁打をお膳立てした。前回大会は不動の2番打者として3大会ぶりの優勝に貢献。今大会も侍の安打製造機として、上位打線を担う活躍が期待される。近藤は、「何番を打っても、やることは変わらない」と前を向いた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ