日刊スポーツ
【ソフトバンク】山川穂高が今季チーム“初打点”柳田、今宮と試合中に生目の杜に戻りさらに練習
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が初回に今季チーム“初打点”をたたき出した。「5番・一塁」でスタメン出場し初回2死一、三塁で侍ジャパン先発曽谷の外角148キロを中前へはじき返した。「今日はお客さんも入って、ジャパンが相手で大事な初戦と思うので、いい緊張感があってよかった」と話した。2打席目は遊ゴロ併殺も「あの打席もよかった」と調整段階としては納得の内容だったようだ。10キロ減量した104キロでキャンプイン。「スッキリしている。走っていても気持ちいい」と笑う。前日21日も全体練習後に約4時間の特打を行った。「振れる時は振りたい」と、出番が終わると試合中に柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)とともに生目の杜に戻り、練習を行った。【侍ジャパン】WBC壮行試合 阪神勢の活躍で侍が大勝 佐藤輝5打点 森下、坂本2ラン/詳細