サンスポ
侍ジャパン・源田壮亮が攻守に存在感示す「守備はちゃんとやらないといけないので」
三回、安打を放つ源田壮亮=宮崎総合運動公園(撮影・松永渉平)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本13-3ソフトバンク=七回表終了後雨天コールド、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)源田壮亮内野手(33)=西武=は「8番・遊撃」で先発して2打数2安打。一回には1死二、三塁から中前適時打を放った。守備でも三回に三遊間の難しい打球で併殺を完成させるなど、持ち前の技術を披露。「守備はちゃんとやらないといけないので、ゲッツーを取れてよかった。いい結果になったので、スタートとしてはよかった」。四回の守備から交代となり、上々の初実戦を終えた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ