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侍ジャパン・宮城大弥、ピッチクロック対応に苦慮「(首脳陣から)バッターを見るようにと注意された」
投球する宮城大弥ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本13-3ソフトバンク=七回表終了後雨天コールド、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)2大会連続出場となる侍ジャパン・宮城大弥投手(オリックス)は3番手で登板し、2回零封で初実戦を終えた。「ストライクゾーンに攻めることはできた」。五回に無死一、二塁のピンチを招いたが、その後は空振り三振を3つ奪って無失点で切り抜けた。ピッチクロックの影響で投げ急ぐ傾向があり「(首脳陣から)バッターを見るようにと注意された」と課題を挙げた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ