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阪神・近本光司&中野拓夢の〝チカナカ〟コンビの連打から猛虎打線爆発!
【プロ野球オープン戦ヤクルト対阪神】一回、内野安打を放つ阪神・近本光司=ANAボールパーク浦添(撮影・中島信生)(オープン戦、ヤクルト1-12阪神、22日、沖縄・浦添)浦添で虎ナインの快音が止まらない。不動の1、2番コンビから連打連打の虎祭りが始まった。今季オープン戦初出場した〝チカナカ〟コンビがそろってマルチ安打。猛虎打線爆発の一戦に阪神・中野拓夢内野手(29)はうなずいた。【プロ野球オープン戦ヤクルト対阪神】5回、安打を放つ阪神・中野拓夢=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・水島啓輔)「後ろに森下だったりが控えているので、そこにいい形でつなげるように近本さんといいチャンスメークができればと思います」三回2死二塁で右翼へ適時二塁打を放つと、五回無死一塁では左前打。1番・近本光司外野手(31)も2本の内野安打を放ち、「良かった点、悪かった点も見えてきた」と充実の打席を送った。佐藤、森下、坂本のWBC組が不在で、大山はこの日欠場。いわば〝飛車角落ち〟の虎打線だったが、近本&中野が勢いをつけ、終わってみれば球団のオープン戦では8年ぶりの20安打&12得点でヤクルトに快勝した。12球団屈指の1、2番、〝チカナカ〟コンビが、今年も猛虎打線に火をつける。(原田遼太郎)一球速報へオープン戦日程へ