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侍ジャパン・松井裕樹、出場辞退の可能性大 左脚付け根負傷 井端監督「もう少し時間がかかるかなという感じ」
WBC2023代表時の松井裕樹米大リーグ、パドレスの松井裕樹投手(30)が左脚付け根を痛めた影響でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退する可能性が22日、高まった。松井は19日(日本時間20日)の実戦形式での登板中に患部の張りのため、途中で練習を切り上げていた。侍ジャパン・井端監督はこの日も「様子を見ている状態。もう少し時間がかかるかなという感じ」と話すにとどめたが、WBC出場は難しい状態となっている。故障により出場を辞退した平良(西武)、石井(阪神)に続き、国際舞台での経験豊富な松井の離脱は痛手。代役は昨秋の日本代表に選出され、投球間隔制限「ピッチクロック」などの大会ルールも経験した金丸(中日)が有力となっている。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ