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大谷翔平 ベッツ&フリーマンをK斬り快投!栗山英樹氏ら見守る中33球、最速159・3キロ ライブBP - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
この日は栗山英樹氏(64)が視察。恩師だけでなく、松坂大輔氏(本紙評論家)、デーブ・ロバーツ監督、佐々木朗希が見守る中、フリーマン、ベッツ、パヘスら主力に対し33球を投げ2安打2奪三振の力投を見せた。捕手・ラッシングのミット目がけ力強く腕を振った大谷。ベッツからは高めの真っすぐで空振り三振、フリーマンからも見逃し三振を奪った。最速は最速99マイル(約159・3キロ)。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念予定だが、二刀流イヤーに向けて、投手の調整も順調に進んでいる。チームのオープン戦初戦となった敵地での古巣・エンゼルス戦は「1番・DH」で先発出場。3打数1安打の結果だった。投手と野手の調整を並行しつつ、野手として出場するWBCへ向けて調整を重ねる。