日刊スポーツ
【侍ジャパン】周東佑京、サトテルの打球で一塁から一気生還!23年WBCほうふつとさせる快足
侍ジャパン周東佑京外野手(30)が大活躍した23年のWBCをほうふつとさせる快足を見せた。2回1死一塁で前田悠から中前安打をマーク。2死一、二塁となり、4番佐藤の左翼線への打球で一塁から一気に生還した。初回も先頭近藤の安打に続き四球で出塁。一挙4得点につなげた。WBCでのスタメンについて「やってみたい半面、プレッシャーもかかるのでやりたくない気持ちも」と常々話しているが、本職の中堅手はチームでただひとり。スタメンの可能性を広げる2出塁となった。【侍ジャパン】WBC壮行試合 阪神勢の活躍で侍が大勝 佐藤輝5打点 森下、坂本2ラン/詳細