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巨人・マー君 OP戦初登板で自画自賛16球「自分の感覚としてもなかなか良かった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
さすがの投球だ。巨人の田中将大も則本昂大と同じく2回完全投球で1奪三振。今季初の実戦マウンドでの快投に「前回(16日)のシート打撃の登板よりもいいボールが増えたと思う。自分の感覚としてもなかなか良かったんじゃないかと思います」とうなずいた。
最速146キロだった直球に加え、スライダーやカーブ、スプリットを満遍なく使い、シーズンモードで制球も安定していた。「バランスよく、ある程度自分の思ったところに投げられている」と手応え十分の16球。則本とともにベテラン右腕が開幕ローテーション入りを狙う他の先発陣にも刺激を与え、阿部監督は「球威が去年の今頃とは見違えるようだし、素晴らしかった」と目を細めた。