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【侍ジャパン】オリックス・東松快征をサポートメンバーに追加 緊張の舞台も「話をしている所を聞けたら」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
NPBエンタープライズは23日、オリックスの東松快征投手(20)を今月27、28日に行う「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋」のサポートメンバーに追加したことを発表した。侍ジャパンのユニホームを着用して試合に出場する。
愛知県出身の同投手は享栄(愛知)から23年ドラフト3位でオリックスに入団し、2年目の昨年7月19日ロッテ戦(ZOZOマリン)で1軍デビュー。昨季は7試合に登板し、0勝2敗、防御率10.80だった。侍ジャパンには前日22日に菅野智之、菊池雄星のメジャーリーガーが合流。大谷翔平、鈴木誠也もこの日、米国での調整を終えており、名古屋までの合流が見込まれる。国内のトップ選手に加え、メジャーリーガーも加わるだけに、3年目左腕にとって、貴重な学びの場となることは間違いない。「すごく緊張しますけど、トッププレーヤーの集まりなので、吸収できることはどんどんしていきたい」と意欲を示し「一番は見て何を感じるか。質問は得意じゃないので、言葉が出なくなっちゃうので…」と照れ笑いを浮かべた。侍ジャパン投手陣にはチームの先輩の宮城、曽谷がいる。「ロッカーで休憩することなく、基本ずっとグラウンドにいたいと思います。宮城さんと曽谷さんに頼りながら、後ろを付いていって話をしている所を聞けたら…」と話し、周囲の笑いを誘った。