日刊スポーツ
【侍ジャパン】19歳の西武右腕篠原響が1回0封2K お助け侍ながら「篠原くん」トレンド入り
侍ジャパンサポートメンバーの篠原響投手(19=西武)が先発し、1回2奪三振0封と好投した。1番ジーター・ダウンズ内野手(27)への初球は150キロをマークした19歳。勢いそのまま、初回2死一塁で4番栗原陵矢内野手(29)をカウント0-2から134キロの変化球で空振り三振。チームをけん引する強打者を抑えた。X(旧ツイッター)では、日本国内で「篠原くん」がトレンド入り。右腕への賛辞が野球ファンの間で相次いで投稿された。「仕上がりすぎやろ」、「篠原くんのピッチングで、飯が食える!」、「150キロ以上計測したのは11球。まだ19歳なの恐ろしいな」、「篠原響が見つかってしまう」など、“お助け侍”ながら実力を見せつけた篠原へ期待する声が集まった。【侍ジャパン】佐藤輝明がピッチクロック違反取られる 壮行試合2戦目/速報中