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【侍ジャパン】ユーティリティー侍の中堅・牧原大成が横っ飛び好捕!高橋宏斗ピッチクロック違反直後 - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)を行い、牧原大成が好守でマウンド上の高橋宏斗を救った。
5回1死で打席に井上を迎え、カウント2―2の場面。高橋宏は15秒以内(走者がいない場合)に投げなければならないピッチクロックで違反を取られ、1ボールが追加されてフルカウントとなった。続くフォークを井上にはじき返されたが、左中間への打球を中堅の牧原大が横っ飛びで好捕。高橋宏は両手を上げて喜んだ。本職は内野手の牧原大だが、侍ジャパンでは外野守備も求められている。ユーティリティーぶりを発揮する好守備だった。