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2試合連続安打でも「10%くらい」 阪神・近本光司が充実ぶり示す「ベストな状態で開幕を」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神の近本光司外野手(31)が日本ハム戦で「1番・中堅」でスタメン出場。注目株の達との対戦で、初球も151キロ直球を右前打し、前日22日のヤクルト戦での奥川からの遊撃内野安打に続き、2試合連続安打とプロ8年目のシーズンで好スタートを切った。
「スイングしたいときにスイングを仕掛けられているので、その点はうまく振り出せてるのかなと思う」と振り返った近本だが「まだ投手に対してのタイミング、ボールに対してのタイミングがなかなか合っていない」と分析。キャンプで取り組んできたことがどれくらい出来たかと問われると「それは10%くらい」と内容をしっかり見極めていた。「ベストな状態で開幕を迎えられるように、大きなケガなく、体調に気をつけて頑張る」と近本は3月27日の開幕戦を見据えた。