日刊スポーツ
【阪神】沖縄での実戦、黒星で終える 打線は6安打2得点 2年目今朝丸裕喜が“1軍デビュー”
阪神が沖縄での最後の実戦を黒星で終えた。前日22日に20安打12得点だった打線は浜田太貴外野手(25)の適時打など6安打2得点。岩貞祐太投手(34)が2被弾3失点したが、高卒2年目右腕の今朝丸裕喜投手(19)が“1軍デビュー”で打者4人を打ち取った。21日から始まったオープン戦3連戦は1勝1敗1分け。練習試合も含めた沖縄での対外試合もこの日で終えた。宜野座キャンプは25日に打ち上げ。次の対外試合は3月2日の韓国戦、同3日日本戦、同6日からはオープン戦が続いていく。【オープン戦スコア速報】はこちら>>