日刊スポーツ
【ヤクルト】前日の1-12から一転、4-1でオープン戦2勝1敗に 増田珠が今季チーム初3安打
ヤクルトが勝利した。1-12で敗れた前日の阪神戦とは一転し、投手陣は1失点。今季のオープン戦は2勝1敗となった。先発は山野太一投手(26)。2回に菊池、林を2者連続で空振り三振に斬るなど、3回2安打無四死球4奪三振の無失点だった。2番手の高梨裕稔投手(34)は今季初の実戦登板。2回2安打1四球1奪三振の無失点だった。6回まで両チーム無得点で均衡がやぶれたのは7回。2死二、三塁から武岡龍世内野手(24)が先制の左前適時打を放った。3番手の青柳晃洋投手(32)が6、7回は無失点に抑えるも、8回に1点を失い即座に同点とされた。ヤクルトも追いつかれた後すぐにチャンスメークした。裏の攻撃で1死満塁のチャンスから伊藤琉偉内野手(23)が押し出しの四球を選び勝ち越し。続く北村恵吾内野手(25)が左越えの2点適時二塁打を放ち、追加点を入れた。9回は星知弥投手(31)が無失点で締めた。打線では増田珠外野手(26)が今季の対外試合でチーム初の3安打をマークした。【オープン戦スコア速報】はこちら>>