サンスポ
侍ジャパン・牧原大成、中堅でダイビングキャッチ披露「あそこはセンターが行かなきゃいけない」
五回、ソフトバンク・井上朋也の打球を好捕する牧原大成(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)侍ジャパンの「6番・中堅」で先発した牧原大成内野手(33)=ソフトバンク=が、本職ではないポジションでビッグプレーを披露した。五回1死走者なし。ソフトバンク・井上が放った左中間への鋭い当たりに俊足を飛ばして、ダイビングキャッチでアウトをもぎ取った。マウンドの高橋宏(中日)を救う好守に、「(左翼の)森下君とは初めてだったので、一瞬目が合ったんですけど、あそこはセンターがいかないといけないと思った」と振り返り、「いきなり外野スタートじゃなくて、途中から外野に行くこともある。そういったところでしっかり自分の守備を出していかないといけない」と力強かった。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ