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WBC優勝経験者の内川氏も感慨「戦うことに夢中で記憶がないことも…」 23日から展示会が開催 - スポニチ Sponichi Annex 野球
野球殿堂博物館(東京ドーム)の企画展「WORLD BASEBALL CLASSIC 侍ジャパン、世界一への挑戦 2026」がスタートした。
09、13、17年と3大会に出場した元ヤクルトの内川聖一氏が会場を訪れ、過去3大会の優勝トロフィーや自身が着用した09年のビジターユニホームなどの展示品を鑑賞し「侍ジャパンの繋いできた歴史といいますか、大会ごとの思い出っていうものがこれ(展示品)に全て詰まっていると思いました」と振り返った。過去3大会の成績は優勝1回、ベスト4入り2回。数々の激闘の末、酸いも甘いも経験したWBC。「戦うことに夢中で、中には記憶がないこともあるんですよね。こういうもの(展示品)を残していただけることによって、『そういえばそういうことがあったな』『あの時、こういう気持ちだったな』ということを思い出させてもらえる」と感慨深げだった。企画展は5月6日まで開催される。