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【侍ジャパン】ダルビッシュが「リスペクトを持っている」と話した投手 その理由とは - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)に臨み、0―4で敗れた。宮崎事前合宿でアドバイザーとして侍戦士にさまざまなアドバイスを送ってきたアドバイザーのダルビッシュ有投手(39)はどう見たのか。報道陣の取材に応じた。
メジャー組では、菅野智之投手(ロッキーズ)、菊池雄星投手(エンゼルス)が宮崎合宿から合流した。「全く普通にあいさつして、たわいもない話をしてるだけなので。でも、こうやって合流してきて、さらに投手陣もこう引き締まってる感じはしたので、まあ良かったなっていうふうに思ってます」と語った。「やっぱり(菅野と)菊池君と2人で、年も上ですし、山本君とかもいますけれども。しっかり投手陣まとめてくれると思います」と期待をかけた。さらにダルビッシュは「菅野君とは個人的に今日本当にブルペンで投げた後、本当に1時間以上あそこで2人で話しましたけど、そういう機会はなかったですし、すごいお互い腹割って、いろんなことが話ができて。まあ自分も菅野君とずっとこうやって会いたかったですし、リスペクトもずっとしてましたので、そういう時間があったってだけで、自分の中ではここに来て良かったなと思います」と話した。菅野をリスペクトする点を問われると「最初ファイターズから指名されて1年浪人して、そこからすごくプレッシャーの高いジャイアンツに入って、原監督との関係もありますし、期待も高い中で、あれだけの成績をずっと残してきて、エースとして君臨してたわけですから。自分はそういうこと経験したことないので。道のり、めぐってきたというところに、自分はリスペクトを持っています」と語った。