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内川聖一氏がWBCのキーマンに“愛弟子”を選出 「前回大会出られなかった悔しさもある」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
野球殿堂博物館(東京ドーム)の企画展「WORLD BASEBALL CLASSIC 侍ジャパン、世界一への挑戦 2026」がスタートした。09、13、17年と3大会に出場した元ヤクルトの内川聖一氏が会場を訪れ、過去3大会の優勝トロフィーなどの展示品を約30分間眺めた。
大会連覇がかかる今大会のキーマンにはカブスの鈴木誠也を選出。中堅起用を予想され「前回大会出られなかった悔しさもあると思う。彼の一発にかける集中力であったり、試合に入り込んだ表情を見たい。打って、守って、走ってというところを求めてます」と期待した。内川氏と鈴木は16年のオフから親交があり、24年のカブス春季キャンプにはパーソナルスタッフとして参加するなど、内川氏にとって鈴木は“愛弟子”とも呼べる存在。「大暴れしてほしい」と活躍を心から願った。