日刊スポーツ
【侍ジャパン】タカ投手陣に9回2安打無得点と撃沈 試合中盤には育成の剛速球の両腕が登場
侍ジャパン打線がタカの投手陣に苦しみ、8回まで1安打無得点に封じ込まれた。9回2死二塁にこの日チーム2本目の安打となる5番森下翔太外野手(25=阪神)の二塁打が飛び出すも、2死二、三塁でサポートメンバーの6番仲田慶介内野手(26=西武)がカウント3-2で空振り三振に倒れ、試合終了。この日は5番森下ほか、1番から4番まで近藤健介外野手(32=ソフトバンク)、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)、牧秀悟内野手(27=DeNA)、佐藤輝明内野手(26=阪神)の順に日本屈指の強打者を並べて挑んだが、ソフトバンクの育成選手2投手含む6投手に苦戦。打線は5回まで無安打。試合中盤には育成コンビの150キロ台の剛速球が待ち構えていた。6回から登板した左腕アレクサンダー・アルメンタ投手(21=WBCメキシコ代表)と、8回から登板した右腕藤原大翔(はると)投手(20=23年ドラフト育成6位)の両腕が圧倒。9回まで計9奪三振の課題とともに名古屋に移る。【侍ジャパン】2安打完封負け 9回裏からは特別練習 佐藤輝明はピッチクロック違反/詳細