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侍ジャパン・坂本誠志郎「高めはリスクも伴う」 MLB審判員が球審務めた壮行試合で、慎重さと大胆さをさらにイメージ
【壮行試合侍ジャパン対ソフトバンク】佐藤柳之介をねぎらう坂本誠志郎(左)=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)野球日本代表「侍ジャパン」は、ソフトバンクとの壮行試合に0―4で敗れた。坂本誠志郎捕手(32)=阪神=は途中出場で六回からマスクをかぶり、試合後に実施された実戦形式の特別練習も合わせて4投手をリードした。「みんな経験していっているし、良い時間になった」今回の壮行試合2試合ではMLBの審判が球審を務め、NPBと比較して高めのストライクゾーンが広いことに井端監督も言及した。坂本は「高めに投げに行くというのは、強いボールじゃないとリスクも伴うので難しい。バッターの反応を見ながら、高めを意識させながらになるかな」と配球のイメージを膨らませていた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ