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侍ジャパンのピッチコムはパワプロ仕様 坂本誠志郎「ゲーム感覚にしてもらったら見ずに押せる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
フジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)が22日に放送され、自身初のWBCメンバー入りを果たした阪神・坂本誠志郎捕手(32)が今大会で初導入されるバッテリー間のサイン伝達機器「ピッチコム」について“秘策”を明かした。
かつてチームメートだった先輩レジェンドの鳥谷敬氏(44)からピッチコムについて「どうやってやってんの?やりやすい?」と声をかけられた坂本は「9個ボタンあって、1個目に球種押して、2個目にコースとか高さを押す」とまずは説明。鳥谷氏が「覚えられんの?球種とか」と心配すると、坂本は「ゲームにしてもらいました。パワプロみたいに。上が真っすぐで、下がフォークみたいな」と現役選手も登場する人気のプロ野球ゲーム「パワフルプロ野球」仕様にしてもらったと告白し、これには鳥谷氏も「あぁ~!」と納得した。「ゲーム感覚にしてもらったら見ずに押せるんですけど、押して(投手に)“ううん”って言われたら“ヤバい、ヤバイ!”って次探さなきゃいけない」と坂本。一度でサインが決まらずに手間取ると時間制限に追われてしまうことになり、井端弘和監督(50)も「一番キャッチャーが大変だと思いますね」と話していた。