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阪神・岩崎 ライブBPに初登板 期待の守護神が順調な調整ぶりを披露 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神・岩崎優投手(34)が宜野座キャンプ最終クール4日目の24日、今キャンプ初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。二塁後方で藤川監督が見守る中、試運転を開始。育成・嶋村、ドラフト2位・谷端(日大)と対戦した。セットポジションからキレのある直球を中心に投げ込み若手打者を翻弄(ほんろう)。24球で安打性の打球は0本。空振りを奪う場面もあり、バットの芯に当てさせない貫禄の投球を披露した。
今キャンプ中盤までは若手選手中心の具志川組でマイペース調整を続けていた。第4クール初日の17日からは宜野座組に合流。その後もブルペンで投げ込みを行うなど、3月27日のレギュラーシーズン開幕を見据えて準備を進めている。前日23日には今キャンプ初めて打者を立たせた状態での投球練習も開始。練習後にベテラン左腕は「普通に投げました。バッターは立たせてなかったので、今日立ってもらって、そこの感覚を(確認しました)。(例年通り実戦は3月からも調整は)大丈夫です」と話していた。例年通り3月から実戦登板を予定。13年目の守護神が調整ピッチを上げてきた。