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ヤクルト・松本健吾がキャンプ打ち上げ、サポートメンバーで侍J合流へ、ド軍大谷は「本当に存在しているのかな」
キャッチボールに向かうヤクルトの松本健吾(左)と清水昇=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(24日、浦添)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のサポートメンバーに選出されているヤクルト・松本健吾投手(26)が27、28日にバンテリンドームで行われる壮行試合に臨む侍ジャパンに合流するため、一足早くキャンプを打ち上げた。チームで開幕ローテーション入りを目指す右腕はブルペンで50球を投げてプロ3年目のキャンプを締めた。実戦登板は2試合で計4回を投げ無失点と調整は順調。充実の1カ月を振り返り「けがなくやれましたし、オフシーズンに練習してきたこと、今年こういうピッチングがしたいということがしっかりできている」と笑った。侍ジャパンへの合流を前に、池山監督はじめ、首脳陣からは「技術や考え方など盗めるものは盗んで。自分のプラスの経験にしかならない」と声をかけられたといい、「トップ選手が集まる中で一緒に野球をやらせてもらえるので、技術や考え方を勉強して、今後の野球人生につなげていきたい」と力を込めた。名古屋から合流する可能性がある大谷(ドジャース)については「まだ見たこともないので、ある意味、本当に存在しているのかな?みたいなところがある(笑)。生で見られること自体が楽しみ」と声を弾ませた。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ