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カブス・今永 オープン戦初先発で2回3安打無失点 最速151キロと順調な仕上がり披露 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)は24日(日本時間25日)、パドレス戦にオープン戦初先発し、2回を33球3安打1奪三振、無失点。最速は94.1マイル(約151.4キロ)をマークする上々の初登板となった。
立ち上がりから8球連続で直球を投げ込んだ。先頭のジョンソンは平凡な三塁へのゴロだったが、三塁手が待って捕球したために内野安打。3番・アンドゥハーには初めて投げたカーブが左前にポトリと落ち1死一二塁となった。しかし、今永は宋をこの日最速の94.1マイルの直球で空振り三振、ソラクを93.4マイル(約150.2キロ)の直球で二ゴロとし無失点で切り抜けた。2回はレイエスにスプリットを中前に落とされたが、今永らしい直球で押し込む力強い投球で無失点。順調な仕上がりを見せた。