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広島春季キャンプ打ち上げ 新井貴浩監督「一つ上のレベルの競争ができている」と手応え - スポニチ Sponichi Annex 野球
広島は25日、沖縄県沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で春季キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督(49)は、宮崎県日南市での1次キャンプを通じた1カ月間を「昨年の春のキャンプよりは、一つ上のレベルの競争ができていると思う。そこはやっぱりルーキーたちの影響がある。特に野手の若い選手というのはみんないいものを見せてくれた」と振り返った。
横一線の競争が続く中、開幕投手については「まだ何も決まっていない。キャンプが終わってオープン戦が本格的に始まりので、そこで見極めていきたい」と話した。また、キャンプ打ち上げに伴い、1、2軍の入れ替えも実施する方針。野手ではドラフト6位・西川、投手は斉藤優が2軍に合流する見込み。代わって、宮崎・日南の2軍でキャンプを過ごした育成ドラフト2位・岸本大希内野手(24=四国・徳島)と塹江敦哉投手(29)が1軍に昇格する。