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元木大介氏 背ネームのない巨人の現行ユニホームにお願い「あってほしい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(54)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。背ネームなしの巨人ユニホームで困ることを明かした。
背番号は「やりがい」と重要視し、巨人コーチ時代は岸田行倫の27番、松原聖弥の9番への変更を提案したほどこだわる。自身が2番に変更するときは10番と選べたが、「王さん(1番)と長嶋さん(3番)の間になる!」と即決した。ただ、今の巨人の背ネームが入っていないユニホームには困ったことがあるという。「正直(背ネームは)あってほしい。今、現場にいないから若い選手の名前が分からない」と背番号を見ても顔と名前が一致しないときがあると指摘した。「強いときはメンバーも変わらないから背番号で誰か分かるが、今は入れ替わりが激しい。携帯電話の選手名鑑でチェックするしかない」と苦笑いした。MLBのヤンキースもそうだが、巨人も“自分の背番号を名前にしなさい”という狙いがある。坂本勇人の6番、丸佳浩の8番など名前と背番号が一致する選手が増えたときはチームが強くなったときだが、現状はファンも背ネームを求める声は多いようだ。