日刊スポーツ
【西武】栗山巧、プロ25年目“現役最後のキャンプ”完走「1球1球を丁寧に」若手にもアドバイス
西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。今季限りでの現役引退をすでに公表している栗山巧外野手(42)も、プロ25年目の“現役最後のキャンプ”を打ち上げた。球団を通じ「けがなく順調にキャンプを完走できました。1球1球を丁寧に振ること、センターを中心に打ち返すことを意識して取り組んできました」とコメントを寄せた。若手選手にアドバイスをする機会もあり「深くアドバイスをするというよりは、会話の中で少し伝える程度でした」とした。3月以降は2軍教育リーグなど実戦も始まり、栗山もまずはそこからの調整になりそうだ。「実戦が始まるので、取り組んできたことが良かったのどうか見えてくると思います」と見据えていた。