サンスポ
阪神・大山悠輔、さすがの存在感示したキャンプ「シーズンを戦うために…そこしか考えていない」
笑顔ものぞいた阪神・大山悠輔 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)WBC組が不在となったキャンプ中盤以降に存在感を放ったのは阪神・大山だ。「シーズンを戦うためにどうしたらいいか、そこしか考えていない」と力強く話した。11日の紅白戦では中越え本塁打を放ち、オープン戦初戦となった21日の中日戦(北谷)では4番に座り3安打。沖縄でのオープン戦2試合に出場し、打率・600(5打数3安打)と絶好調だ。藤川監督から5番起用を明言されており「まだこれからしっかり頑張りたい」と気を引き締めた。オープン戦日程へ