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アースジェッツ・石井一馬が蒼翼戦で連覇を達成! 「プレッシャーがあったんですけど、払拭できてよかったと思います」
石井一馬最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦、第2期蒼翼戦決勝(全6回戦、5人打ち)が25日に行われ、Mリーグのアースジェッツでも活躍する石井一馬(40)が第1期に続いて連覇を達成した。一馬は1、3回戦に2着(2回戦は抜け番)、4、5回戦にトップを獲得。上位4人で争われる6回戦は4着だったものの、大量リードをしっかりと守り切って優勝した。「ホッとしましたね。最終戦はめちゃくちゃ有利だったので跳満を放銃してもまだまだ余裕はあったんですけど、焦る気持ちもちょっと出てきて、それを閉じ込める作業をしていました」と一馬。「結構いろいろタイトルを取ったりするんですけど、優勝して次の年に同じタイトルを取るということがなくて。『また連覇できないんじゃないか』というプレッシャーがあったんですけど、払拭できてよかったと思います。2月に誕生日を迎えて僕も40歳になりました。麻雀プロ20年なんですけど、まだまだ成長を目指して頑張っていきますので今後とも応援をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。2位は浅見真紀、3位は今村大樹、4位は坂井秀隆、5位は牧野伸彦だった。■蒼翼戦(そうよくせん)最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦。2024年に創設。タイトルホルダー、リーグ戦優勝者、次期A1リーガー、Mリーガーなど、限られた最高位戦所属選手にのみ出場資格が与えられる。