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パドレス指揮官、松井裕樹は「回復に向かっている」も登板復帰のめど立たず - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスのクレイグ・スタメン監督が25日(日本時間26日)、報道陣の取材に応じ、左脚付け根の張りを訴えた松井裕樹投手(30)の現状について語った。
指揮官は「ユウキは回復に向かっている」とした上で「投球練習を再開したが、まだ日によって状態が異なり、マウンドからの投球には至っておらず、試合登板の準備は整っていない」と説明した。松井は19日に今キャンプ初のライブBPに登板したが、21球を投げた時点で異変を訴えて緊急降板。この日は別メニュー調整で、壁当てや30~40メートルの距離で軽めのキャッチボールを行った。