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【虎将トーク】阪神・藤川監督、立石は「順調に1カ月過ごせましたか?」今後の方針明言避け「リハビリ中です。はい」
阪神・平田勝男2軍監督から声をかけられる立石正広=うるま市具志川野球場(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)春季キャンプを打ち上げた阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーー「没頭」「黙って積む」はそれぞれが意識を持てるようになってきている「黙ってやるから真っ当なところが見えてくるんですよ」ーー選手の名前を多く挙げた(テレビインタビューで目立った選手として投手では伊原陵人、石黒佑弥、木下里都、野手では嶋村麟士朗の名を挙げた)「まあ力の話ですかね」ーー課題の右のリリーフから2人の名前が挙がった「2年間かけて、彼らの中で浮き沈みがありながら来たところでは。もう少し段階はあるでしょうけど、戦うところまでは2年間を通じて一昨年の秋季キャンプから含めて。木下の場合は2年目ですけど、昨年1年を通じてゆっくりですけど、進んで来てるのかなという感じは、この2名はしますね」ーー伊原は「主力がしっかりしてることで、1年目の選手たちを積極的に未来を考えながら起用できた1年目になりましたので、これが総じて戦力。総戦力。戦力の全部になりますから、そういった部分では、良い兆しは今のところあるのかなと思いますけどね」ーー嶋村は捕手としてか打撃か、どちらを伸ばす「なぜ片側なんですか」ーー両方「そうじゃなければキャッチャーとしてのポジションはないと思いますけど」ーーオープン戦で見ていきながら「もうオープン戦は始まってますから。彼がここまで出ているところを見てもらえばわかるんじゃないですかね」ーー3月は支配下という部分でも勝負になる「1軍で起用できる場合はそうなりますけど、ファームで出る場合にはその必要はないと思っています」ーー石井が離脱したことでチームとしては「チームとしてはあんまり影響はないですね、実際のところは。石井本人がアスリートとして進めなくなったことが残念で、1年間ないしリハビリの間、苦しい道を歩むことになるだろうということは慮りますけど、チームとしては常にそういうことはありますから。あんまり気には留めてないのが、このユニホームを着ている以上は、そういうところですね」ーー戦力の中で戦う「戦力がダウンしたとは思ってないし、何も始まってませんから。だから全くそういう感情は元々ない。ただ石井大智という素晴らしいアスリートが歩みを止めてしまったことに対して深い悲しみはありますが、今シーズンとしては影響があるとは思ってません」ーー伊原の起用方針は「起用は言えませんね。役割ははっきり言えませんが、楽しみなシーズンになるんじゃないかなと思っています」ーー立石の今後は「順調に1カ月過ごせましたか? リハビリ中です。はい」ーー今後の見通し「リハビリ、故障班はトレーナーが預かりますので、こちらがコントロールすることはないですから、また何かありましたら進捗具合というのはトレーナー、それから平田ファーム監督の方からあると思います。システム、組織の話ですから」オープン戦日程へドラフト指名選手育成選手