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ドジャース・佐々木朗希 OP戦初登板は“予定外”2回途中3失点で降板 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックス戦でオープン戦に初登板。初回に2者連続で適時二塁打を打たれるなど3安打1四球3失点、続く2回1死から四球を与えたところで球数は36球となり、降板となった。
初回、先頭のペルドモにいきなり右前打を許すと、次打者に四球で無死一、二塁。3番・スミスは中飛に抑えたが、4番・アレナドには左前へ適時二塁打、5番・バルガスには右翼線への2点適時適時二塁打を許して3失点。後続は2者連続三振で切り抜けたものの、初回だけで27球を要した。2回は先頭のジョーンズを空振り三振に仕留めたが、次打者にボール先行から四球。ここでマウンドを降りた。この日の最速は158キロだった。試合前、デーブ・ロバーツ監督は「今日は2イニング投げる予定」とし、2年目右腕に期待の言葉を続けていた。1年目の昨季は右肩痛で長期離脱。ポストシーズンでは救援起用となり、ワールドシリーズ連覇に貢献した。さらなる進化が期待される今季。佐々木は課題を一つずつクリアしながら、開幕に向けて調整を続けていく。