スポニチ
ドジャース指揮官 初回は「力みすぎ」佐々木朗希の今春初登板「2回に立ち直って良かった」2回途中3失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、敵地でのダイヤモンドバックスとのオープン戦で今春実戦に初登板。1回1/3を投げ3安打3失点、2四球で降板。予定していた2回を投げきることはできなかった。
初回、先頭・ペルドモに右前打を許すと、次打者を四球で歩かせ、いきなり得点圏に走者を背負った。その後、1死からアレナド、バルガスと2者連続で適時二塁打を浴び失点。その後は2者連続三振でしのいだ。2回は先頭・ジョーンズを空振り三振に仕留めたものの次打者を四球で歩かせ、ここで降板。この日は36球を投げ、最速は98・6マイル(約158・7キロ)だった。ロバーツ監督は佐々木について「1イニング目は力みすぎていた。制球も定まらず、カウントを悪くしていました」と指摘。それでも「2イニング目に立ち直ってくれたのは良かった。投球内容も少し良くなった」と修正力に安堵した。その上で「彼にとっては初登板だからね、多少のアドレナリンや感情の高ぶりは想定内」と今春実戦初登板にしてはまずまずの内容だったとうなずいた。