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3連覇目指すドジャースがオープン戦負けなし5連勝発進!ロバーツ監督「打撃の質の高さ」評価 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でダイヤモンドバックスとのオープン戦に臨み、10─7で勝利。オープン戦はこれで5戦全勝と負けなしとなった。
先発した佐々木朗希は初回にアレナド、バルガスに2者連続で適時二塁打を浴びるなど、予定していた2回を投げきれず3失点で降板した。4回には守護神候補として今季からチームに加わったディアスが今春実戦初登板。1安打を許したもののガルシアを外角スライダーで空振り三振に仕留めるなど、1回無失点だった。打線は「1番・中堅」で先発出場したキム・ヘソンが3打数2安打1打点と出場3試合連続で安打をマークし、開幕二塁へアピールに成功。押し出し四球などもあり7安打で10点を奪った。チームはこれで21日(同22日)のエンゼルスとのオープン戦初戦から5連勝。5試合のうち3試合が2桁得点と打線が活発で、ロバーツ監督は「チームとして打撃の質の高さが表れている。全体的に四球を選び、ストライクゾーンをコントロールし、強い打球を打っている」と満足感を口にした。