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【侍ジャパン】近藤健介 大谷翔平とチームの橋渡し役としても奮闘「みんなで楽しくできたら」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは26日、バンテリンドームで練習を行った。ソフトバンクの近藤健介外野手(32)は、大谷翔平投手とチームの橋渡し役を務めるなど、初日から奮闘した。
前回のWBC以来、大谷と顔を合わせた近藤は「普通な感じ。まあ、変わってないなという印象」と感想を口にした。日本ハム時代に面識のある近藤には違和感はないが、若手選手も多い今回の侍ジャパンについては「いや、そら(緊張)なるんじゃないですか?会ってないですし。僕も知らなかったらなってると思います」と、大谷と若手選手の“距離”を口にした。そのため、大谷を初対面となった阪神の坂本ら引き合わせるなど、チームのコミュニケーション作りに近藤も奮闘した。大谷については「本当に引っ張ってもらって」とチームのけん引役として期待。「前回大会もすごかったですし、今年もメジャー組も多いですし。力合わせて頑張りたいなと思います」と語った。今後は実戦も増えるが「本番が近づいてるので、まずはしっかり自分の結果を出すことと、段々、緊張感も自然と入ってくると思うので、みんなで楽しくできたらなと思います」と話していた。