日刊スポーツ
【ソフトバンク】笹川吉康が豪快アーチ「最高の結果出せて良かった」侍戦に続き台湾からも1発
ソフトバンク笹川吉康外野手(23)が豪快な1発を放った。「6番中堅」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回2死の第3打席だった。カウント2-1からの4球目、内角真ん中145キロ直球をフルスイング。打球は右中間スタンド中段へと飛び込んだ。「コンパクトにセンター方向を意識して打席に入りました。台湾代表という国を代表するチームに対して何とか結果を出したい気持ちと、台湾のファンの方々に自分のバッティングを見せたいと思っていた中で、最高の結果を出すことができて良かった」とコメントした。SNS上では、柳田悠岐外野手(37)をほうふつさせる豪快な打撃に「ギータ過ぎる1発」などと称賛の声が上がった。笹川は、23日の日本代表との壮行試合(サンマリン宮崎)では侍ジャパン曽谷から右翼ポール際へソロ。開幕メンバー入りに向け、持ち味の長打力でアピールを続けている。