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アストロズ今井達也 OP戦初登板初先発で1回無失点のわずか10球で降板 いきなり強襲内野安打浴びるも - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(27)が26日(日本時間27日)、メッツとのオープン戦に先発登板。メジャー移籍後初の実戦登板は1回無失点だった。
初回、先頭のセミエンに投手強襲の内野安打を浴びた。いきなり走者を背負ったものの、日本と変わらず落ち着いていた。続くトークマンを2球で追い込み、1ボール2ストライクから低めのチェンジアップでタイミングを崩して三飛に打ち取った。3番・ビシェットには初球に外角へのチェンジアップで三併殺に仕留めた。10球投げて8球がストライクと抜群のコントロールで上々の立ち上がりとなった。だが、2回のマウンドに立つことはなく、1回1安打無失点で降板した。今井は20日(同21日)に移籍後初めてのライブBPに登板し、打者5人を相手に3三振を奪い「緊張したが、投げているうちにどんどん楽しくなった」と手応えをつかんでいた。首位打者3度、球宴に9度出場したアルテューベは「彼はスピンが全く見えないスライダーを投げてきた。ナイスでシャープな球だった」と評価していた。