日刊スポーツ
【WBC】坂本誠志郎は愛用の軽量スパイクで「走れる捕手」に 大谷翔平からあいさつ受ける
侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)は「走れる捕手」として世界に挑む。捕手ながら守備時のフットワークを重要視。昨年からはアシックスの軽量金具歯スパイクを愛用している。かかとから小指側に伸びた高硬度バーが特長で、重心移動が素早くできる。軽量性はもちろん、蹴り上げのパワーを反発力に変えることができる。坂本は26日、バンテリンドームで日本代表の練習に参加。この日から合流したドジャース大谷翔平(31)からあいさつを受ける場面もあった。