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「凄くショック」パドレス・松井裕樹がWBC出場辞退に悔しい胸中吐露「残念だけど…応援したい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
左足の故障により、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を辞退したパドレスの松井裕樹投手(30)が悔しい胸の内を語った。26日(日本時間27日)、地元ラジオ局「97.3The Fan」が報じた。
「97.3The Fan」は公式X(旧ツイッター)に松井のインタビュー動画を投稿。その中で出場辞退について「すごく前回大会のことも含めて気持ちが入っていたところだったので、正直、凄くショックはある」と悔しさをにじませた。その上で「そのためだけっていうわけじゃないので、しっかりパドレスに貢献できるようにと、今は気持ちが切り替わっています」と気持ちを切り替え、シーズンに集中するよう意識していると語った。辞退を決めた経緯には「そこは翌日に僕の中で無理だったので、そこに関しての迷いとかはそんなになかったです」と19日(同20日)に行ったライブBPで左足付け根に違和感を覚え、緊急降板。その翌日にはWBC出場が無理と自身で判断したと明かした。現在は「キャッチボールの距離を伸ばしていってるところで、距離と強度を上げていっている状態」と説明し、マウンドでの投球練習の再開時期は未定。開幕についても「それはまだ…分かんないです」と言葉を濁した。それでも世界一連覇を狙う侍ジャパンには「僕自身、準備の段階から気持ちが入っていた。楽しみにしていた大会なので残念ですけど、東京ラウンド(1次ラウンド)は時間的に見られないので、何か必要なことがあれば」と自身にできるサポートがあれば支援すると約束。「アメリカに来てくれると思うので、それはリアルタイムで見れるので応援したいです」と誓った。