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侍ジャパン・菊池雄星、バンテリンDコンコースをランニング 大谷翔平との〝花巻東コンビ〟で球場入り 3・7韓国戦先発有力
スタンドでランニングをする菊池雄星=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの菊池雄星投手(33)=エンゼルス=が中日との壮行試合が行われるバンテリンドームのコンコースでランニングを行った。中日が先にグラウンドで練習するため、三塁ベンチから3階のコンコースまで階段をかけあがり、ランニングをこなした。菊池は3月7日の1次リーグ第2戦となる韓国戦の先発が有力。坂本誠志郎捕手(32)=阪神=とバッテリーを組む見込みだ。25日の非公開練習ではライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、調整。壮行試合はメジャー契約を結ぶ選手は出場できず、オープン戦の登板もない左腕は実戦なしで韓国戦に臨む予定となっている。菊池はこの日、3便あるチームバスの2便で花巻東高の後輩でもある大谷翔平投手(31)=ドジャース=らと球場入り。宮崎合宿にも参加した左腕は24日の取材対応で「名古屋、大阪と入っていくと、どんどん試合モードに入っていく」と語っていた。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ菊池の成績へ