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日本ハム・西川遥輝 台湾代表から豪快2ラン!「手応えは完璧」新庄監督“直伝”フォームで好調キープ - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムは27日、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンと1次ラウンドC組初戦で当たる台湾代表との練習試合に臨んだ。今季から古巣に復帰した西川遥輝外野手(33)が1―0の4回に2ランを放ち追加点を奪った。
2回に郡司のソロ本塁打で1―0と先制した日本ハム。この日5番の西川は、4回1死一塁の場面で打席に。カウント2―0から相手2番手のチャン・イー投手の甘く入った直球をはじき返すと、打球はセンター方向にぐんぐん伸び、スコアボード右横に着弾。豪快な2ランで追加点を奪った。西川は昨オフにヤクルトを戦力外となり、再び戻ってきた古巣で輝きを取り戻そうと奮闘中。新庄監督の勧めで改造した打撃フォームで、オープン戦2戦目にチーム1号を放つなど好調を維持している。▼西川 打ったのは真っすぐ。手応えは完璧だったけど(着弾点が)スタンド最前列だったので、もっとトレーニングします。台湾の雰囲気は新鮮で、楽しくプレーできています。