サンスポ
侍ジャパン・佐藤輝明、大谷翔平に名刺代わりの特大先制3ラン 阪神の主砲がひと振りで主役
一回、3ランを放つ佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)日本の「4番・三塁」で先発した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が一回1死一、二塁の好機で中日の先発・柳の138キロカットボールを一閃。打球は今季から設置されたバンテリンドームのホームランウィングをはるかに越え、右翼席中段へと着弾した。打球速度179・4キロ、飛距離131・4メートルの特大3ランにスタンドは熱狂。佐藤にとって、これが侍トップチームでの初ホームラン。昨季、40本塁打&102打点でセ・リーグの本塁打王、打点王の2冠に輝いた阪神の大砲が持ち味の長打力をファーストスイングから見せつけた。佐藤は22日のソフトバンクとの一戦(宮崎)でも3安打5打点の大暴れ。メジャー組が続々と集結する中でアピールを続けている。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ