サンスポ
侍ジャパン・宮城大弥、最速152キロで3回無失点 WBC2大会連続選出の左腕
侍ジャパン先発・宮城大弥=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)侍ジャパン・宮城大弥投手(24)=オリックス=が先発し、3回1安打無失点の好投を披露した。一回、先頭の岡林を中飛、続く田中を左飛に打ち取る。3番・上林に対し、この日最速となる152キロをマーク。83キロのスローカーブを織り交ぜて緩急を駆使し、最後は直球で空振り三振を奪った。二回は先頭の細川を遊ゴロ、ボスラーとサノーから連続三振。三回は四球と安打で2死一、三塁としたが、無失点で切り抜けた。昨季は7勝3敗、防御率2・39だった7年目左腕。前回大会の2023年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では1次リーグのチェコ戦に2番手で登板し、5回1失点でセーブを挙げた。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ