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【侍ジャパン】大谷翔平、坂本誠志郎と熱く野球談議!? ベンチで隣同士、身ぶり交えながら - スポニチ Sponichi Annex 野球
侍ジャパンは27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨んだ。前日に合流したドジャース・大谷翔平投手(31)らメジャー組は、この日と28日の壮行試合がNPB管轄のため規定により出場できないもののベンチで試合を見守った。
4回の守備中には隣に座った坂本誠志郎捕手(阪神、32)と身ぶりを交えながら会話する場面が見られた。ネット上では「大谷さんに積極的に話しかけてる坂本誠志郎さん」「大谷さんからいろいろ吸収して学んでるんやろな」「坂本誠志郎さん、ベンチで大谷翔平はんの横にべったりで野球談義に花も咲く」など盛り上がる声が投稿された。試合前から観客の視線を独り占めにした。合流後初のフリー打撃に参加。大谷がバットを持って姿を現すと球場全体に悲鳴にも似た大歓声がこだました。中日選手や侍メンバーもケージ裏の特等席に座り込んで見守る中、4階席に叩き込む特大弾など、28スイング中11発のアーチを披露。スイングごとに球場をどよめかせていた。大谷らメジャー組が出場可能になるのは、WBC側の管轄試合となる3月2日からのオリックスとの強化試合(京セラドーム)からになる。